家賃収入と支出が

[ 2014/09/22 ]

賃貸を運営する際の収支について。 まず、収入についてですが、賃貸なので家賃は毎月入ってきます。 「管理費(共益費)」も家賃に含まれていたりしますが、別で受け取ることもできます。 この二つは「継続的に入ってくるお金」です。 また、「一時的に入ってくるお金」として「礼金」があります。 これは新規契約の際に貸主に払う謝意としてのもので、家賃の1~2か月分の場合が多いのですが、礼金ナシという設定にしているところもあります。 他にも、借主から預かるお金で、新規契約の際に、物件の補修費用等の支払いを担保するという目的の「敷金」。 こちらも家賃の1~2か月分のことが多いのですが、退去時に破損や家賃滞納等がある場合にはここから払う形になります。 では、支出はどうなのか。 「継続的に出ていくお金」として、管理委託費や住み替え先での住居費、固定資産税や都市計画税、分譲マンションの場合は修繕積立金や管理費、物件を買う際に組んだローン等。 「一時的に出ていくお金」として、メンテナンス費や修繕費用、仲介手数料、損害保険料等。 こういった支出がありますので、これらを踏まえた運営方法を考えていきましょう。

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